実務訓練までの流れ

・4月5日 ガイダンス

海外実務訓練について説明があった。自分の思いとして、ベトナムでのワークスタイルを確認したいこと・日本とベトナムの架け橋になることという思いがあった。

これにドンピシャのようにマッチした、ベトナムソリマチの説明があった。

説明後、担当の教員(武井先生)にすぐに話しかけ、相談のお願いを申し出た


・4月10日 武井先生と面談(相談)

山本先生に事前に相談し、海外実務に関して了承を頂いた後、武井先生に直接メールを送り相談の日程を決定した。

1時間ほど雑談を交えながら、海外実務に関しての諸注意を受けたり、自分の思いなどを話したりした。

一応内容として、単位の確認やTOEICスコアの確認を受けた。

ベトナム希望者は自分を含めて2名いる。しかし、もう1名は武井研究室の学生で武井先生から話を持ちかけたということである。

過去のベトナム短期留学の経験や、能動的に動いたことも有り手応えは良かった。

5月の全体での実務訓練アンケートの前に、ほぼ決定かどうかの連絡をくれるということであった


・4月14日 候補ということで連絡をいただいた

一度家族に確認をとって、武井先生に連絡をした

・5月7日 海外実務全体ガイダンス

全体のガイダンスを受けた。今回出すアンケートで正式に決定する。

また、海外市場探求奨学金についても説明があった(6万円の支給)


・5月20日 ユニオンツール奨学金採用

実務訓練のためにお金が必要である。お金の面は家庭事情的に不安だったため、ユニオンツールの給付型奨学金に応募していた。

それが採用されたため、海外実務にかかる渡航費やその他予防接種費用などなんとかまかなえる予定。


・5月24日 ソリマチベトナム誓約書にサイン

ソリマチベトナムに対する誓約書にサインした。

実務訓練としては、

ホーチミン市工科大学に9月半ばから約1ヶ月(現地に慣れることを主な目的)

内容は未定

留学生としてホーチミン市工科大学に在籍の予定

・ソリマチベトナム

ソフトウェア開発(内容は未定)

初めての実務先であるため、何も決まっていない。

特に書類手続きで苦労すると考えられる。先手先手に動かないといけない。


・6月2日 学術交流規定等に基づく学生の派遣願を提出

武井先生からメールが送られてきて、それにサイン


・6月10日 Professor DANG THANH TINに自己紹介メール


・6月23日 予防接種1回目

A型肝炎、B型肝炎、破傷風 計24000円

・6月27日 海外実務訓練派遣確認書の提出


・7月7日 実務訓練ガイダンス

実務訓練にかかわる提出書類を配られた、非常に多く、複雑なため注意
・提出物
・海外実務訓練期間調査票
・海外旅行保険の証券のコピー
・実務訓練申込書・誓約書

・チェックリスト
・実務訓練申込書
・誓約書

・7月16日 航空券を購入

往復で購入。9月15日発。
復路は捨てる(往復購入が安いため、帰国日程が決まっていなかったため)

・7月17日 平成26年度日本学生支援機構海外留学支援制度(短期派遣)奨学金による派遣学生として決定

学校が申請

・7月21日 ソリマチベトナム 社長、開発チーフマネージャー様へメールでご挨拶


・7月22日 平成26年度電気系実務訓練先希望調査票提出

企業担当教員の印鑑と所属研究室指導教員の印鑑が必要なため注意


・7月28日 予防接種2回目

A型肝炎、B型肝炎、破傷風 計24000円

海外実務訓練JASSO短期派遣奨学金手続き(銀行振込依頼書の提出)

    必要事項を記入し提出


・8月6日 海外実務訓練直前集中研修(海外旅行保険申し込み)

安全研修とともに、海外旅行保険手続きあり。
長岡技大があっせんしている有限会社スマートライフの6ヶ月72,000円のプランを申し込み

・8月12日 ホーチミン市工科大学 学長より受け入れレターが届く

原本を在日ベトナム大使館に持って行き留学ビザをとる


・8月17日 クレジットカードおよび国際キャッシュカードの発行

ベトナムでは現金の利用を想定、主に国際キャッシュカードでの引き落としで利用

Comments