おなかの調子について

ホーチミン市に滞在して一か月が過ぎましたが、
おなかを壊す気配は微塵もありません。

長岡技術科学大学からは6人ほど学生がベトナムに派遣されています。
北部駐在の学生一名はウイルス性腸炎になり、入院したそうです。

日本人にとっては衛生状況はいいとはとても言えません。

以下に自分が思う注意点をあげておきます

短期滞在のかた向け
・お金を惜しまず、お店で食べましょう。屋台は衛生状況が好ましくないです。
・不慣れな食べ物(香辛料や香草は想像以上におなかを下します)ばかりです。ゆっくり噛んで食べて、おなか8分目まで。
・少しでも違和感(生っぽいなど)を感じたら、捨てましょう。無理に食べる必要はありません。

長期滞在のかた向け
・おなかを壊すのは覚悟しましょう。一度治れば耐性が付きます。
・耐性が付くまでは、屋台(学校の周辺など)の食べ物などは控えましょう。
・良く噛んで、腹8分目未満、非加熱の食材を避けるということを1週間すればおなかを壊さずに慣らすことができるのではないでしょうか。

考え過ぎは禁物ですが・・・
さまざまなベトナム料理にチャレンジしてみてください
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