はじめに(ベトナム語処理をするにあたって)

思ったこと

過去に研究室に在籍したANHさんも言っているが、ベトナム語の資源がない(もしくは非公開で、すぐに入手できない)。

ANHさんは形態素解析機、コーパスを資源として公開している。
これは、とてもベトナム語処理に貢献していると思う。
ホーチミン市工科大学の学生で、自然言語処理研究室に志望していた学生がいたので楽しみである。ベトナム語のページを紹介した。

いざベトナム語処理を始めようと思っても、一般的な品詞体系や構文規則などの情報が入手できなかった。(これは私の調査不足かもしれない。)
もしかしたら、ベトナム語で書かれた文献に書いているのかもしれない。
思ったのが、日本の技術も英語化しておかないと、非日本語話者から見れば謎のすごい技術で終わるのかもしれない。

いろいろと感じることは多々あるが、ベトナム語から何かヒントや知識を得ることができればと考えている。
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