第二回

  • 松本さん「A Preliminary Approach to Japanese-English Automatic Translation - Susumu Kuno
    • 日→英翻訳について
      • 提案された手法には4つの段階があった。
      • どのような処理を行うかの説明だった。
    • 質問したこと、学んだこと
      • 入力文の自動編集の時、なぜローマ字に直すのか?
        • コンピュータがローマ字しか打てなかったのではないか
        • 古い論文だったのでそもそもコンピュータが手に入らない時代?
      • 係り受け情報やグループ化した情報(英語のthat以下をまとめたような・・・)を使う
      • 英語の勉強にもなりました・・・。
        • トークン:英語で言う、わかちがきされた単語
        • stem:語幹

  • 宮西「言語処理における識別モデルの発展-HMMからCRFまで-坪井祐太、鹿島久嗣、工藤拓
    • 隠れマルコフモデル(HMM)と条件付確率場(CRF)の説明
      • 違いを重点的に説明した
    • 学んだこと、反省点
      • 英語の勉強(ちょっとずつ覚えて行こうと思います)
        • CRF=Conditional Random Field
        • Y:
          ラージワイ×
          キャピタルワイ○
        • 素性=feature
        • 尤度=likely
      • 数式が多い上に、数式の説明がうまくできなかった
        • 自分の中でもざっくりとしか理解できていなかった。


次週も同じく、それぞれのテーマに沿った論文を読む。

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