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大規模世界知識を用いた仮説推論による談話解析の課題と対策

文章に潜在する情報を顕在化したい
背景知識を用いて,論理ベースに推論を行う

20リテラル相当の入力文書
背景知識に37万の推論規則
提案手法の推論時間:約2.6秒

整数線形計画法(ILP)による定式化
・仮説は常に観測を含意
・仮説間の含意関係
・コスト支払い条件


背景知識が矛盾していても動かないと困るのでは?実際に矛盾しているとどうなるのか?
 → 今回与えられる背景知識は矛盾していないと
 → 何らかの推論が起きるには起きるが,今回の前提条件を満たすかどうかを保証できなくなる
オーバーマージ問題に興味があるが,どういう場合に単一化できないのか
 → 制約としてエンコードするのではなく,単一化してはいけない仮説の場合は,
 → 評価関数の値が小さくなるよう関数を設計する
背景知識がすごく乱暴なのでは?resignの例
 → 〇〇→resignとするわけではない.「だろう」を考慮している
xは個別のものと対応できないと置き換えてはいけないのでは?集合論なので
 → 未回答
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