障害者・高齢者と対話のことば

市川熹(早稲田大学人間科学学術院教授・応用脳科学研究所員)

    障害者の被害の実態調査ができていない
        プライバシー保護の言い訳
	役所の人手不足

    障害者・高齢者と災害の課題例
	発災時
	    情報伝達
	        連絡システム
		連絡システムと障害者・高齢者
				
    障害者・高齢者の心的負担
	現状の合成音声は疲れる

    負荷は同じでも、負担は受け取る人によって違う

    対話言語の特性を生かした負荷の軽減
	メディア特性
	コンテンツ構造

    対話音声の不思議
	なぜ実時間コミュニケーションが可能なのか
	実時間で↓を総合的に即時に判断する
	    発話者情報
	    言語情報

    揮発性でありながら実時間性コミュニケーションが可能
    実時間で発話者情報と言語情報を総合的に即時に判断が可能

    プロソディ
	単語あるいはそれ以上の広い反意に関係した情報
	時間変化及び標準的値からの偏差などに現れる

    まとめ
	対話の言葉である聴覚言語(対話音声)、視覚言語(手話)、触覚言語(点字)

Comments