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第12回(2019/07/24)

TED 「罪と罰」を読むべき理由 を視聴
  1. 字幕なしで4〜5回視聴、内容をメモ
  2. 字幕ありで2回視聴、答えあわせ
  3. 字幕なしで1回視聴、内容を確認
  • 人を殺すとは?.犯罪者の心情とは?
  • 社会はそのような人をどのようにみる? 
  • 150年以上前ドストエフスキーが「罪と罰」というロシア小説をかいた。1866年
  • 物語は少年のお金が尽きたところから始まる
  • 母と妹からの手紙
    • 主人公の成功を願う
    • 相当な犠牲を払っている
  • 彼女から泥棒をしようとしたら予想以上の結果(殺人)となってしまった
  • 暗い情景をよく描いている
  • 酒で家族をダメにした人が出てくる
  • 主人公の母と妹が街に来たところ、社会から冷たく見られる
  • ロシア社会に強い印象をあたえた
  • 著者の混沌とした人生
    • 軍隊をやめ、社会主義者になろうとしていた
    • 1850〜1854、逮捕され、4年間?にいた
    • 社会の再構成が必要だと考える
    • 1864「Notes from underground」
  • 主人公は最終的に自分で罪を認めた
  • 強い社会批判となる
  • 「罪と罰」の力
    • ずっと続くスリル
    • 主人公の罪は明白
  • 人を殺人に追い込むものとは?
  • どのような社会がそのような人を生むのか?

  • 学業を続けられなくなる
  • 最後の金目のものを質屋に売り、その老婆を殺して金を奪おうとした
  • 暗い情景
    • 暗い酒場
    • オンボロアパート
    • 暗い警察署
  • 色々な人
    • 不安定な貴族
    • 酒でダメな人
  • 対比
    • 主人公の母と妹:温厚
    • 周囲の人:堕落
  • 著者の人生
    • 逮捕後、4年間強制収容所にいた
    • 社会を悲観的な目で見るように
  • 若く有望な若者が危険な都市生活に誘惑され、転落する
  • 単なる教訓話ではなく、登場人物それぞれに信条がある
  • 最初で殺人が起こるはずだが、スリルが絶えない
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